+妄想乙女+
高槻のくだらない日々を書き連ねていきます。
2007-10-01 [ Mon ]
消えない孤独感が自分を襲う。
久しぶりにきた、この感情。
一度襲われたら…なかなか抜け出せない。
誰と居ても、どこに居ても
激しい孤独感に襲われて、どうしようもなくなる。
怖くて怖くてたまらない。
身体が震える。
涙が溢れる。
どうしたら…この孤独感から抜け出せる?
孤独ほど怖いものはないよ。
人間は一人じゃ生きていけない…、
とかって言うでしょ。
本当は独りじゃないんだろうけど…
でも…独りの気がして…。
みんなは強く、毎日を生きてるんだ。
なのに、なんで僕だけは…
こんなにも弱くしっかり前も見ずに歩みを止めてるんだろう。
わかんないし、答え…みつけようともしない。
寂しい、淋しい、苦しい、痛い、切ない、辛い
………愛しい。
きっと、愛されたいんだ。
強く揺るぎない愛で。
僕の心が一番欲しているものは…
適度の孤独と
適度の愛と
適度の痛み。
淋しくても辛くても、暗い孤独な夜も
あの人が居てくれれば、全然平気なんだ。
なんだってできる。
愛する心は
僕の心までも強くするの。
一瞬で壊れれば
僕の心も音を立てて壊れるの。
修復不可能なまでに。
大切な時期に、僕の心はまた壊れたの。
修復期間はきっと長い。
独りにしないで
幼子のように泣き叫ぶ私は
何よりも惨めで見てられない
涙は溢れる
止まらない
孤独は怖いよ
闇が来る
僕は震えて
声は消された
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